日常の中にありふれた愛の発露



抜かりなく選んだつもりの事達も、すべては天界の理によって
動いているの。

あれもこれもとたくさん欲張ってみたり、
役に立とうと思ったり、
よかれと思ってしてみたり
それがすべて外からやってくるように思っていたら
誰かに身ぐるみはがされてもっていかれる。

そう偶々その服を着ているだけ。

役割をしているだけ。

あなたがそれをしたい、続けたい。始めたいという
思いだけが世界が始まる手がかりです。

途中からたくさんのいろんなものが寄せ集まって
あなたから奪っていくように思えても
あなたの核にあること、骨の髄にある

最後の最後にひからびても残るものがあなたの頼り。

その頼りになるのも、始まりの始まりではわからない。わからない。

手にあった落としたことで壊れた時に
その手にあったものに気がついた。
そんなこともあったでしょう。
手からこぼれ落ち、ひしゃげて飛び散った時の爽快さを知っているでしょう。

強く握っているものが大事なんてちょっとした脳の勘違い。

臆病風の悪い遊びさ。

風に吹かれて飛んでいく、風にのり誰かのものになったとき
それは完結するのかもしれない。

しかしあなたはそれを見ることはないかもしれない。

しかしその誰かの何かのキャッチしたエネルギーは
見えない力である故にきっとあなたに辿り着く。

知らなくてもいい、わからなくてもいい。

それは天界の世界の刻印にきっと残ってあり続ける。

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