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4月1日 始めること、やってみることを大事に。

月は双子座を移動中。 土星は射手座27度あたり 「彫刻家」 自分の考えを周囲に理解させる
この日は月が双子座にはいり、 牡羊座に入ったばかりの金星を助けるような配置になります。 色々なことに興味を持つことで新鮮な思いを感じる思いが溢れてきます。 実感を伴う技術や手に入れることなどに取り組んだり、それは、より向上心をもった目的をもった 技術への期待や資格取得などの情報なども考えられます。 自分自身の考えを伝えるアイデアや実際的な方向、落としどころが見えてくる。 そして始める事、まずはやってみることを大事に~。

3月30日安倍首相についての内容になってしまった

太陽は、牡羊座10度辺り
「ご自分らしく自分の考えを伝えることがテーマになっている流れを まとめるような流れです。 今までの変化を少しずつ現実、実際的なことに落とし込んでいく。 完成する、実際的なことに繋がっていくことも間近です。
ただ今、土星は射手座27度あたりにあり、射手座の後半に位置しています。 「自分のアイデアを理解してもらえるように伝える」という「彫刻家」というサビアンにあるのですが、あまりにこの働きが強くなりすぎているような日本の政治。 そういえば、安倍首相の太陽は乙女座の最後のグループにありますのでこの土星とは90度です。 安倍首相にとってはなかなか厳しい配置ではあります。 乙女座の密室的な流れを解放させる射手座の突っ込み土星ですが、自分のアイデアを伝えてくれなくてもいいから、本当のことを伝えてくださいという土星の象徴からの突っ込みなのです。 が牡牛座にある火星が妙に援護している感じになっているが、牡牛座に火星があるとお金の問題が出やすいということでお金と土地問題にて炎上中とも言えますね。
昔は、総理大臣で問題が出たら周りに本当のことがわからない、真相がわからないまま退任されるということが多かったのですが、なぜか全くその方向に動かない。 あれはすべてアメリカが嵌めたのだというような情報も見ることがありましたが、その視点でいうと守られているのかいなという陰謀な話にしてしまうのか?なんて考えたり。第一誰も止めれるような強い人が他にいないのかもしれませんね。 泣く。
この土星は2017年中は、射手座の後半に滞在しますので、乙女座の後半に星がある方は鍛えられて素晴らしいお仕事能力や完璧な状態をつくる。 乙女座といえば、保険や諸々の官公庁、事務などのお仕事が考えられるのですが、その方面はどうなったのでしょうか。
色々な法案ができあがっているのも、乙女座的な防衛心のなせる事かもしれません。
守ることももちろん大事なのですが、その前に何かが起こった時に取り組むというスタンスを持たず取り締まるだけでは しばらくは厳しい配置です。1960年代後半の生まれの方々はこの辺りに冥王星があるのですがその年代も少し厳しさを感じていらっしゃるようにも思います。私もそのグループですが、ちょっと大きな星が私は集まっているので知らぬ間にどんよりとしてしまいやすい、 閉塞しやすいので射…

タロット 吊し人

気がかりなことは早くしてしまいましょう。

人はなにかいつもなにかに繋がれているものです。それが社会性の生き物といわれる所以です。ところで人は自分は一人だと思っているようだけど違うのよ。
たくさんのネットワークの中で生きてるのよ。
知らないところであなたは誰かの中に生きている。
それがあなたの本意でなくても、存在し息をして誰かの何かの場所、プロジェクトで生きている。
勝手に放っておきなさい。

偏在的な貴方が本当だって思ってみなさい。
すべてのことができなくたってすべてのことを行うわたしをわたしだって思ってみなさい。

完成されたものを疑いなさい。

完全性なんて嘘だって信じてみなさい。

繋がれたままでも偏在的に存在していることを受け入れなさい。

なにをしてもいいんだから。なにをして過ごしてもいい。

なにもしなくてもよい。

悠然と宙に浮かんで泰然と。

SPACE HYPERION~アストロシャーマン・コダマ凛~ - 関西・大阪・愛媛・福島・伊豆 スピリチュアルリーディング&ヒーリング コダマ凛

2017年春分図 

2017年春分図です。

ずっと人は何らかの変化を求められながら生きています。それは環境や天災など余儀なく変化を促される場合もありますが、古くなったことに飽き飽きして次にいきたくなっていくことなども含めて、今と未来、そして過去の時間軸を元に行ったり来たりと意識は揺らいでいます。

この春分図は、自分自身をより広い世界の光に照らしだしていれば、変化は自ずと生まれてくるということ。それは自分自身の枠組みを変えるための他者を求めること、そして自分自身を変えてしまいたいという欲がその出会いから生まれてくるのです。

他者というと人間だったりもしますが、これが自然でもいいんですよ。

人だけが、この地球上の存在ではないのです。

鉱物や植物、動物、星と向かい合うことで自分を感じているようなところがあります。



そして、自分の周りの興味、そして自分が手に入れた知識や考え、価値を試してみたいと言うことなのです。

そのためにお勉強があったり、意識の再調整という風にもみえますがどこに焦点を合わせているんだということでフォーカスがズレたらズレていく。先ほどのたくさんいる、たくさんの価値や考えがあるところで自分自身の枠が壊れていく、透明になっていくのですね。



そして今年に入ってからより人間関係の難しさを感じている方も多いのかもしれません。いかがでしょうか。

蟹座に天体がないまま共感や同じであることを意味する蟹座の意識がなにやら不穏めいています。

皆同じ思いであったり、同じ地表にたっているということを感じたいという蟹座はちょっと問題が起こりそうな気もします。

春分から問題になっている森友問題も、理解者とかいうようなキーワードがなんとなく分かるよねという暗黙の了解事項が案外と通らなかったという行き違い、すれ違い、誤解が生み出しているようにも思います。

今は射手座の土星時期です。色々な視点をもち、色々な価値があってもいいんだということをじっくりと学び、取り入れてみる時期です。

春分図では射手座に月と土星が滞在中です。おおらかな視点がだいじですが、この月と土星は春分越えをした太陽とは90度の関係です。

まるで赤ちゃんのように何もかもが新しい体験として取り込もうとしている。
しかしこれまでの体験や知識を総動員して取り組むのだと言われている。過去生を覚えている子供のようです。